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2007/09/15

K&R

本の内容よりサンプルコード・演習問題がいい感じだと社長に勧められて借りてきたんだけどマジでいい。読んで書いて面白い。やっぱプログラマの経典だよ。

今プログラミングを始めるならCで始めるべきではないと思う。アルゴリズムを低レベルで厳密に組み立てやすい(というか強要される)という意味ではCは有用だけど、それを最初にやるべきではないと思う。後、後に学ぶであろうオブジェクト指向な言語の理解への弊害となりやすい。俺がそうだった。

で、まずはそのオブジェクト指向言語を先に学ぶべき。Python, Ruby のどっちかが妥当なところ。簡単だし、ライブラリも整備されてるし、オブジェクト指向だし。

これらの言語がある程度身に付いたら、ここで一度Cを経験するべき。例えばだけど、C のポインタがなんとなく分かると Python や Ruby の可変オブジェクトに対する理解が一層深まる。

学校で C やったとき、つまり初めてのプログラミングで C を触ったときはあんまり面白みが分からなかったけど、Java でガチガチに縛られるようになって改めてやってみると、その言語仕様の簡潔さといい加減さに感動すら覚える。

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