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2007/09/18

C

gcc の使いかたすらままならず、まして libc6-dev を入れないと Hello world すらできないことを知らなかったこの俺が、Cにはまってしまった。K&Rのせい。

ちなみに gcc の使いかたはいまだに適当。

gcc -o helloworld.o helloworld.c

みたいな使いかたしかしてない。基本的に困らないけど、たまに main がないファイルに関数を書くとき、上記のコマンドが通らないのが気持ち悪い。もちろんそのファイルを include する .c ファイルをコンパイルするときに同時にコンパイルされるんだろうけど、なんとなく、そうなんとなく気持ち悪い。完全に Java 脳だな、こりゃ。

で、C の魅力はその道具チックな感じ。プログラムが非常にコンパクトになる。というか小さいプログラムを C でコツコツ書くのが面白い。Java ではこうはいかないなぁ。Python なら同じ楽しみを味わえそう。

面倒だと感じるのはやはりオブジェクト指向でないところ。ほぼオブジェクト指向脳になってしまった俺には、あるオブジェクトに関して何か調べてもらう関数よりも、その知りたいことをオブジェクトに尋ねるほうが直感的だと考えてしまうから。例えばこういう違い。

C
main(int argv, char* argc) {
/* 文字列が数字かどうか判断する isdigits(char*) 関数があるとする */
    isdigits(*argc);
}
Python
if __name__ == '__main__':
    sys.argv[1].isdigit()

この点に関しては、俺は後者が圧倒的に好き。とはいえ、Java ばっかやってるとこういう C みたいな小さい言語に楽しさを感じる。

今の会社にいる限り C の仕事はありえないけど。

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