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2007/10/02

抽象化

オブジェクト指向プログラミングにおいては、クラス間のやりとりではなくインターフェース(抽象型)でのやりとりが望ましい、というプラクティスのようなものがある。知ってはいたし、なるべく実践しようとは思ってはみるものの、いまいち不便じゃんとか思ってそこで思考停止してついついクラス間のやりとりを行う処理にしてしまったり。

まぁモデルとかはある程度しょうがない部分もあるんだけどさ、出来る限り抽象化して、その型ができること、つまり外部から触られる部分なるべく少ないような設計にして、外部から触れる部分はインターフェースへ、それ以外はクラスの実装にして、外部のクラスにはそのインターフェースからのみ触りましょうというお話し。

で、これを具体化してコードにしたページを del.icio.us 経由で発見した。読んでてよかったdel.icio.us/tag/java

抽象データ型と Java/C++ そして COM/CORBA

なるほどクラスのコンストラクタをパッケージプライベートにして外部からのオブジェクト生成をコードレベルで制限すると。こうやって見ると大したことじゃないのに、全然気づかなかった。

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