--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/11/11

タバコの購入はさっさと免許制にしろよ

根っから嫌煙な俺。1年間、タバコを吸う彼女と一緒に生活を過ごしたが、これが原因で何度かぶつかりあった。今年に入ってやめてもらった。

購入者の年齢を顔で判断するタバコ自販機 - スラッシュドットジャパン

実現したらすごいけどさ。バカなことやるよね。まさに技術の無駄遣い。

自販機だけじゃなく、スーパー・コンビニにいくと「当店では、未成年のお客様にタバコ・お酒の販売は~」なんて言ってるけど、普通に売ってるでしょ。どうすれば確実にこれを実現できるか。

簡単なこと。タバコの購入に免許の提示を義務化するような制度を作ればいい。免許を提示できない人間にはタバコを売ることができない、ただそれだけの話。ついでに自販機もこれに対応すればいい。新500円も最初は2000円札のようになるのではないかと思っていたけどもうすっかり当たり前のように使われているのだから、これも浸透するのにそんなに時間はかからないはず。免許の発行は役所で。年齢制限に引っかかってる人(今だと20才未満)には発行しない。

上の記事には

判別が微妙な20歳前後の人は運転免許証を差し込む必要がある。2008年からは専用のカード(成人を証明する)でしか買えない自販機が登場することになっているが、

なんて書いてあるけど、運転免許証持ってない人はどうすんの。そういうまわりくどいことやるから普及しないんじゃないの。

制度の導入に関しても、大した労力ではないはず。店での購入時はただ免許の提示を促すようにすればいいだけ。自販機は多少時間はかかるかもしれないけど、5,6年すれば普通になるでしょう。免許を受け取った側も、車の免許のように更新する必要も特にないし、年さえ取れば受け取れるのだから免許をとるために何かをする必要もない。100%未成年のタバコ購入を抑制できるかと言えば NO なんだろうけど、かなり効果あるでしょ。

素人でも簡単に思いつく制度なのに対応しないのは、税収が減るからという理由だけなんだろうな。見ているものは目先の利益ばかり。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。