--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/11/18

anthy と vim の共存と悲しい結末

ubuntu にデフォルトでインストールされている IM の scim-anthy では、vim との共存ができない。というのも、以下のようなことが Windows の IM(MS-IMEだっけ?) ではできるが、scim-anthy ではできない。

  1. 挿入モードに移行
  2. 日本語入力
  3. 日本語入力モードのままコマンドモードへ移行
  4. 自動的に直接入力モードに戻る
  5. もう一度挿入モード
  6. 直前の挿入モードから抜けた時の入力モードに自動的に切り替わる

scim-anthy ではこれを実現することはできないっぽいけど、uim-anthy とやらではこれができるということで早速試してみたところ、確かにうまくいってる。軽く感動し、これをブログに書こうといざ firefox を開いた。

「タイトルは”anthy t”・・・・・。」

”と”が打とうとしたところで firefox が固まった。というわけで scim-anthy に戻った。

スポンサーサイト

comment

post




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。