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2007/11/26

情報整理

最近思いついたことをメモにとるよう心がけている。と、いつかも書いた気がするけど、やり方を少し変えてみた。

以前はホームディレクトリ配下にメモ用ファイルを作り、それにひたすら書き込んでいた。書きつつもなんとなく不満に思っていたこともある。

  1. いつのものか分からない
  2. でかくなる
  3. 会社と自宅で一元管理できない
  4. 単純なテキストファイル故、表や図などが挿入できない

4. はしょうがないとして、他はどうにかしたい。ということで以下のようにしてみた。これといって真新しいことではないけども。

  1. HDDのホームディレクトリではなく、USBメモリなどポータブルなデバイスにメモ用のディレクトリを用意する
  2. メモ用ディレクトリ配下に yyyyMMdd フォーマットのファイルを作り、日毎に分ける。

それから注意したいのは後々検索しやすいように、自分なりの簡単なフォーマットを作っておくこと。例えば見出しは

- 見出し1
-- 見出し2
--- 見出し3

としておくとか。

あとメモファイルを開くのを簡略化するスクリプトを用意しておくのもいい。

#!/bin/sh

prefix=path/to/your/memo/dir
file_name=`date +"%Y%m%d"`
path_to_memo="$prefix""$file_name"

if [ ! -f "$path_to_memo" ]; then
    touch "$path_to_memo"
fi

editor=path/to/your/favorite/editor

if [ -z "$editor" ]; then
    editor=`which vi`
fi

"$editor" "$path_to_memo"

こういう習慣的なことを導入するのに一番心がけたいことは、面倒臭くない仕組みを考えることに尽きると思う。それが楽しくてそこで飽きてしまったりすることもあったりなかったり。

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