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2007/12/19

ウィンドウ分割

ウィンドウ分割にはまっている。特に何かを見ながら何かを書かなければない時に、ウィンドウ分割は威力を発揮する。

事の発端はウェブを見ながらコンソールにメモをとっていたときのこと。

コンソールでは常に screen を立ち上げていて、コンソールの中に限ってはウィンドウ分割は既に実現できていた。が、たまに man ページを眺めながら何かをしたりする程度で、あまり活用はできていなかった。

で、事の発端に至る。その時は やさしい haskell 入門 へのリベンジをやっているときで、懸命に一字一句睨みつけて、ちょっとでも分からないところがあれば必ず調べるような読み進めかたをしていた。(これが正しいやり方かどうかはとりあえず置いておく。)

デスクトップをブラウザとコンソールで半々に割り使っていたが、やはりウィンドウの行き来というのは面倒なもの。と、ここでふと w3m を使えばいいんじゃないかと気づいた。盲点だった。

なんとなく w3m って使いにくいイメージがあったからか避けてたせいで忘れてたんだけど、そのイメージがついたのって linux 始めて間もないころだったし、評判は悪くないし、man ページとかヘルプ眺めながらやりゃいいでしょって感じで気軽にやってみたらこれが便利過ぎて感動。今まで誤解しててごめんなさい w3m。想像以上に機能が充実している。しかももともと CUI での操作を想定しているため、vimperator 以上にキーボードで操作しやすい。画像などのマルチメディアコンテンツが見ることができないことや、クッキー関係が面倒臭そうなので常用とはいかないが、テキスト主体のサイトを見ながらコンソール作業をするという場合においては最強ではなかろうか。

話が逸れたけれども、というわけで screen + vim + w3m で調べごととそのメモとりをかなりシームレスに行う環境ができた。

大変気に入ったので firefox でも似たようなのあるんじゃねーのと思って調べてみたらやっぱりあった。

Split Browser

ネックになるのは画面がそれなりに大きいものじゃないと使いづらいということだろうか。1280 x 1024 (我が家の環境)だと小さく感じる。

さらに、そのままだと vimperator からは若干使いにくい(キーボードから手を離さないといけない)。なんかいいものはないかと検索してみたら、やはり同じ考えの人はいるもので、既にそういうカスタマイズ例が web に転がっていた。

Split Browser とは関係ないけど、Feedボタンをステータスバーに移動カスタマイズができるということに軽く衝撃を受けた。firefox いじりのための javascript を覚えようかなと思ってしもうた。

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