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2008/01/25

ubuntu に xmonad をインストール

明日届く予定であるノートPCに導入する予定の xmonad を、今使ってるデスクトップに実験的にインストールしてみた。

結論から言うと、そこそこ苦労した。予行練習しといてよかった。今は使い方の模索中。なんにせよ、要のキーである alt+shift が効かなくて困る。

以下、手順。

  1. ghc6.8 をインストールする
    • apt-get install ghc6 でインストールされる ghc6.6 は色々面倒くさい。なので、haskell.org/ghc から ghc6.8 を DL し、インストールする。
      • haskell.org/ghc にアクセスし、ghc-6.8.2-i386-unknown-linux.tar.bz2 を DL する。
      • sudo apt-get install libreadline5 をやっておく。必要になるので。
      • 落とした ghc6.8 の tar を解凍し、cd する。
      • sudo ./configure
      • sudo make install
  2. libX11-dev をインストール
    • sudo apt-get install libx11-dev
  3. X11-1.4.1 モジュールをインストール
    • X11-1.4.1 にアクセスし、X11-1.4.1.tar.gz を DL / 解凍 / cd する。
    • sudo runhaskell Setup.hs configure
    • sudo runhaskell Setup.hs build
    • sudo runhaskell Setup.hs install
  4. xmonad をインストール
    • xmonad-0.5.tar.gz を DL/解凍/cd
    • runhaskell Setup.lhs configure --user --prefix=$HOME
    • runhaskell Setup.lhs build
    • runhaskell Setup.lhs install --user

以上でインストールは完了。後は WM を xmonad に切り替えればいいんだけど、ここでつまづいてる。WM の切替ってどうしたらいいんだろう。

とりあえず今は sudo killall metacity && $HOME/bin/xmonad & で、なんとなく動いてるのでよしとしてるけど。ちょっと妙な事になってるから、ちゃんとしたやりかたを調べる。

なお、alt+shift がきかない件に関しては、forum.ubuntulinux.jp が参考になる。

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