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2008/04/16

dwm

会社の VMware 環境の ubuntu server edition に、dwm をインストールしてみた。

xmonad の元ネタとなっているだけあって、操作がかなり似ている。機能の豊富さや、カスタマイズの柔軟さにおいては xmonad に大きく軍配があがる。しかし、dwm でも機能は十分だったりする。また、ghc が必要ないので、無駄にディスク容量を食わないのがいい。

ディスク容量なんて今更気にする必要ないだろ常識的に考えて、と思うかもしれない。今回 dwm をインストールする前に、実は xmonad のインストールを試みた。しかし、ディスク容量不足によって ghc がインストール出来ず、dwm に至ったというわけ。まぁ仮想ディスクの容量増やすとか、ルートパーティション広げるとか、色々回避策はあるんだけど。

dwm を使ってみた感想は、さっきも述べた通り、機能はこれで十分と言えるレベルだと思う。俺自身、xmonad をたいして凝った使いかたをしていないため、そう感じるのかも。よく C++ 初心者が書いた C++ プログラムは、better C でしかないなんて言うけど、俺の xmonad の使い方はそれに近い。better dwm としてしか使ってない感じ。

話を戻すと、タイル型 WM としての機能は十分と言える。操作も機敏。かなりいい手応え。

dzen とうまく協調できることの確認と、入力メソッド周りの環境整備が出来たら xmonad から移行するのもありかもしれない。

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