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2008/04/26

Lisp の括弧

俺が初心者にLispやSchemeをすすめない理由…やっぱり括弧問題だ。Lispは大好きだし一騎当千の言語だと思うが、あの括弧は初心者にはきつい。Lispを教えるためには、まずエディタの使い方を教えないといけない。エディタに精通していないと括弧の対応が取れなくてパニックになるのは必定だからだ。

趣味でRubyしててもいいじゃないか - ’(rubikitch wanna be (a . lisper))

Lisp の括弧って言語を薦めるかどうかの話題にするほど重要なのかな。エディタどうのこうののくだりも、対応する括弧をハイライトするぐらいの機能を持つエディタ使えば十分なような。Vim や emacs はもちろん、最近のエディタなら大概その機能がある(と思う。確信はない)。俺は10分くらいで慣れたけど。

むしろ、他の言語にありがちな、

  • ブロックを区切る時は {}
  • ブロックの開始を表すのは : (python)
  • case の後は :
  • 例外オブジェクトの束縛は , (python)

とかまぁ挙げるときりがないんだけど、構文を覚えることにやたらと時間がかかる言語のほうが、俺はいやだなぁ。だから俺は、Scheme なり Lisp なりでプログラミング入門したかったなぁ、なんて思うこともある。

本題のタイトルについては同意かな。趣味ならなんだっていいじゃん、っていう浅はかな理由だけど。

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