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2008/05/25

木構造の応用範囲の広さは異常

考える技術・書く技術という本を読んでいる。

まだ読了はしてないが、まえがきと読んだ部分から察するに、事象をピラミッド構造にして考えると、理解しやすいし、相手にも伝えやすいよ、ということが本書の概要だろう。

本書ではピラミッド構造という言葉が用いられているが、プログラマ界隈で使われる木構造という言葉と同義っぽい。つまり、木構造を持って思考を繰り広げるといいよ、ということ。

木構造で考えるといいよ、と述べてるものは結構ある。

すぐに思いついたものだと、マインドマップがそれに当たる。マインドマップは各キーワードが木構造のノードとなる。子ノードは親ノードを具体化・詳細化するような内容になる。

他にも、「分かりやすい文章」の技術という本にも、同じような内容があった。文章もまた、一種の木構造である。本であれば、ルートノードは「本」。本の子ノードは「章」。章の子ノードは「節」。といった具合(もちろん異なる構成の本もあるけど)。

身近なところでは UNIX のディレクトリ構造も木構造だし、XML も木構造に近い。探してみると意外とたくさんある。かも。

それでまぁ、こういうディレクトリ構造だとか、マインドマップのデータ構造だとか、そのプログラムを書く度に木構造のデータ構造を作ったりしちゃうんだけど、いっぺん思いっきり抽象化した木構造のライブラリ作っとくと便利かもなー、なんて思った。

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