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2007/03/21

emacs から vi へ

最近本屋によく足を運んでは UNIX や Linux の入門書に目を通したりしてるんだけど(もちろん他のジャンルの本にも)、大体エディタとして紹介してあるのは vi。
これは当然といえば当然で、わざわざ今さらこんなところで言うまでもないが、UNIX のデフォルトのエディタは vi なためである。デフォルトのエディタというと言い方が悪いかもしれないけど、事実上デフォルトのエディタである。

そういうことで、なんとなーく今まで使ってきた emacs を捨て、いっちょ vi でも覚えて硬派気取ってみようかなと。←

vi は今まで設定ファイルをいじるのに、たまーに使う程度にしか使ったことがなかった。当然 Python のソースなんかを書いたこともないし、文字の色付けや行番号の出し方、まして保存せずに終了する方法も知らなかった。
知っていたコマンドは

a i Esc ZZ h j k l x

これだけである。ちなみにこれらは学校であった、たった2回の Linux の授業で習ったもの。

今日改めて使ってみての感想は「とっつきにくい」これに限る。
vi はどこの紹介WEBサイトにもあるように、とっつきにくさが他のエディタと比べて頭一つ、いや体一つくらい抜きん出ている。
でもとっつきにくさを感じつつも、慣れさえすればこれは手放せなくなる、という期待感も同時に感じた。
今日は Python Challenge のための Python コードを書くために vi を用いた。Python と vi の勉強で一石二鳥である。

terminal を2つ起動し、片方は vi、片方は作ったソースを実行、というスタイルでやっていた。たぶんこれが効率がいいだろう。
ちなみに emacs の python mode では C-c C-c と打てば、emacs 内で実行することができる。raw_input() を用いると実行できないなどの不具合があるものの、すごく手軽である。
しかし emacs はとにかく重い。決してスペックは低くないし、むしろそこそこ高いほうである。それでも emacs は重い。俺の携帯のように、入力が追い付いてこない。

別に思い入れもないエディタを不満を持ちながら使うこともないし、いっそのこと乗り換えるってわけです。今年の目標の1つは vi を使い倒すこと。これを足しておこう。
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