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2009/02/12

Programming in Haskell 7章まで

読んだ。大体知ってることのおさらい(そもそもそれ目的)なので、「これは知らなかったぜー!」ってのはあんまりない。あんまりないってだけで、少しはある。

リスト内包表記の章は面白かった。リスト内包表記にあんまりいい印象なかったんだけど、この本に書いてあるリスト内包表記のコードが素晴らしく読みやすく、その有用さが分かる。zip 関数と親和性が高いことが書かれてたりとか、リスト内包表記を使った発展的な例があった。

あと、高階関数の章の、最後の例が面白かった。transmit 関数の簡潔さ、明快さといったらもう。まぁ実際の文字列通信をやるとしたら、こうはいかないんだろうけども。

全体的に英語(もとい単語)が簡単で、すごく読みやすい。初完読の洋書になりそう。

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