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2007/04/10

[Java]Effective Java

先々週にEffective Javaを購入し、先ほど読み終えた。
最後の2章(特にスレッドの章)は全く予備知識がなかったのでほとんど理解することができなかったので、日を改めて読んでみたい。

Java入門書を一通り終えた人向けに書かれた本。といってもたぶん入門書読み終えたレベルじゃ完全に理解してしまうのは難しいと思うから何回か読むことになると思う。

がしかしどれもこれもJavaでの開発に携わるならば必須事項なので、完全に中身を把握しておかなければならない一冊だろう。たぶん。

この本を読んで感じたことは、java.util、java.lang、java.ioの一部の中身に対する理解を深めておく(完全に使いこなせるようになる)ことは、Javaで開発を行う人間の最低限のたしなみである、という風なことだ。
他のパッケージに関してはその都度覚えていけばいい。ただし、上記の3つのパッケージは特別で、かなり汎用的に作られており様々なソフトウェアに用いることができる(用いなければならない状況が多い)ので、完全に自分のものにしておくべきだ、ということだ。

とにかく、Java開発に携わる人なら読む価値のある本である。

次は彼女さんが買ってきた、洗う大百科でも読むか。
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Effective Java by 柴田芳樹 : 2007/04/11 04:39
はじめまして、『Effective Java』訳者の柴田芳樹です。

正誤表は、私のホームページに掲載されていますので、参考にしてください。

訳者まえがきにも書いていますが、『Effective Java』をきちんと理解するには、やはり、『プログラミング言語Java第3版』(あるいは、『プログラミング言語Java第4版』)で説明されている内容をきちんと理解しておく必要があります。

『Effective Java』の第2版は、英語の原著の執筆が遅れていますので、翻訳が出るのは、来年になるかと思います。第2版では、ジェネリックスに関する記述も増えるでしょうから、『プログラミング言語Java第4版』の内容を理解しておく必要があります。
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