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2007/04/26

エキスパートCプログラミング

エキスパートCプログラミング

確か1年半位前、学校でCをやっていたころに買った本。もう当分Cをいじることはなさそうなので、今Cの社内研修を受けていて、仕事でCを扱う予定の友人S君にあげることにした。

せっかくなのでもう1回読み直してみた。

C言語が内部的にどういう風に動いているのかなどという低レベルな話題や、C言語に纏わる雑学的な話、配列とポインタについての痒いところに手が届く解説、C++への招待など、C言語入門書を一通り終えた人向けの内容である。

Cのポインタと配列について少し興味があったので、そこに絞って読んでみた。
配列やポインタがどのようにその領域をメモリ上に確保するのか、など低レベルな話がつらつらと書いてある。また、どういったとき配列はポインタとして扱われるか、など言語仕様的な話題ももちろん記述されている。

今はすっかりJavaやPythonなど、旬な言語にどっぷり浸かってる僕だけど、こういったC言語の解説書を見ていると、今僕がなんと楽にプログラミングしているかを痛感させられる。こんな低レベルなこと、ずいぶん考えてないな、と何度も思った。

ちなみに途中で力尽きて読むのをやめたのは秘密である。
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