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2007/05/17

[java]JavaFXの実行環境

最近よくIT系ニュースに出てくるので簡単に調べて使ってみた。

導入

JDK6がインストールされている環境(java -version で version 6 と出る環境)を前提とする。

  1. ここからどっちでもいいのでファイルをDLして解凍する
  2. ~/.bashrc に以下を記述
    • alias jfx='java -classpath ".:[openjfxを解凍してできたディレクトリへのパス]/trunk/lib/*" net.java.javafx.FXShell %*'

以上で実行環境は整う。実行するときの注意として、実行したいファイルのディレクトリへ cd してからjfx [ファイル名] とすること。-classpath . の部分がこれに影響している。

言語仕様はこちら。言語仕様と言うよりはチュートリアル的な形になっている。

かるーくしか使ってないけど、感想としてはGUIアプリの模型を作ったり、クラス図をコードに落とす際のプロトタイプ的な位置づけなら有効活用できそうだ、と感じた。

一言で表すなら、Swingアプリを簡単に作ることができるJavaライクなスクリプト言語ってとこだろーか。

まだ簡単にしかやってないから、細かいところはこれからざっと言語仕様に目を通してみる。

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