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2006/11/22

[Linux]3D Desktop!!!





Xgl + compizによる3D Desktop。以前、Flash Playerのインストールの記事で紹介した動画のような動きを、我Fedora Core 5でもついに導入することができました!

ついに、とは言うものの、大した操作はいらなかったのですが。。。
AIGLXだの、Berylだの、いろいろ入れようとしては失敗しているうちに、いろんなパッケージが新しいものになっていて、古いバージョンのパッケージがインストールできなくて行き詰まっていた、というだけだったのに長い間原因がわからなかったというくだらない話なんだけど。

主にこちらを参考にしました。ここを参考に導入している例を取り上げたBlog記事などは結構多いので、導入しようという方はすぐに見付かると思いますが。

1.nVIDIAのドライバをインストールする。
nVIDIAのドライバは livna というレポジトリにあるので、livnaのレポジトリをダウンロードする。
# rpm -ihv http://rpm.livna.org/livna-release-5.rpm

次にlivnaが通常のyumでも使われることがないように、設定を変える。
/etc/yum.repos.d/livna.repo

enable=1

enable=0
に変更する。

ここまでの設定をしたうえで、nVIDIAのドライバをインストールする。
#yum --enablerepo=livna install xorg-x11-drv-nvidia

そんでnVIDIAのドライバを有効にする。
#nvidia-config-display enable
(このコマンド、どこの紹介サイトにも載ってるけど、俺はcommand not foundが出てできなかった。でもnVIDIAのドライバは有効になってるのでよしとした。)

nVIDIAのドライバは有効になっているかどうかは起動時にnVIDIAのロゴが出ればOK.


2.Xglのインストール
やっとこXglに入ります。
ここから以下をDLする。
compiz-1.0.0-4.i386.rpm
fedora-xgl-settings-0.0.1-1.noarch.rpm
glitz-0.5.4-1.i386.rpm
gset-compiz-0.3.3-1.i386.rpm
libdrm-2.0-2.3.i386.rpm
libdrm-devel-2.0-2.3.i386.rpm
libsvg-0.1.4-1.i386.rpm
libsvg-cairo-0.1.6-1.i386.rpm
libsvg-devel-0.1.4-1.i386.rpm
xorg-x11-server-Xgl-1.1.99.1-3.i386.rpm

あと参照したページには載ってなかったけど、これも必要だよとエラーメッセージに告げられたのでDLした。
xgl-hardware-list-1.0.0-2.noarch.rpm

以上のファイルをまとめるために、適当なフォルダを作る。
#mkdir compizdir(名前はなんでもいい)

DLしたファイル以外に.rpmが付くファイルがないことを確かめたうえで
#mv *.rpm compizdir
#cd compizdir
#rpm -Uhv *.rpm

ここで最初に書いたような(AIGLXを導入しようとしてうんたら)エラーが出た。

Error:既に新しいパッケージがインストールされています。

なので、--oldpackageを利用した。

#rpm -Uhv --oldpackage *.rpm

するとうまくいった。

あとはXglを有効にするために
#gnome-xgl-switch --enable-xgl --auto
を実行後、なんか尋ねられるので Y
すると勝手にXがrebootする。

reboot後、そこは待ち望んだ3D Desktopの世界。
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