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2007/07/05

EclipseでVimが使いたかった

vi(Vim) を使い倒すと宣言してから3ヶ月ちょい経つが、もうすっかり Vim 以外ではソースを(もはやテキストファイルすらも)書きたくない体になってしまった。Ctrl-N、.、qなどは特に良く使う。ビジュアルは使ったら負けかなと思ってるのでできるだけ使わない。特に意味はない。使わないと面倒な時は使う。後はマークをもうちょい使いこなせるようにしたほうがいいかな。それからバッファを開きすぎる傾向があるので :bd をもうちょっと使うようにしたほうがいいかな。

それはさておき、今回は Eclipse の魅力的な機能は羨ましいが、 Vim から離れられない僕への最高の処方箋となったことを紹介。

Eclipse において vi っぽい環境でエディットしたい!という場合、率直に思い付くのは Eclipse で vi プラグインを使うという方法。しかしこの vi プラグインが曲者で、有料らしいのだ。無料版もあることはあるが、似て非なるもので余計にストレスがたまるという声もあり、躊躇してしまう。こうなりゃ Eclipse なんて使わねえ!と思っていた(実際使わないで作業していた)が、やはり保存しただけでコンパイルが行われることや、GUIデバッグ、Ctrl-左クリックは非常に魅力的である。さらにコミット漏れをよく起こすおっちょこちょいな僕に、作業コピーの状況を視覚的にかつリアルタイムに見ることができる、あのソースツリーも羨ましいと思っていた要素の1つだ。

NetBeans には vi モジュールがあるらしいが、会社が Eclipse を使うという方針なのでこれも却下。

結局たどり着いたのが、先のリンク先でも紹介してあるが、外部プログラムでの変更を自動更新のオプションにチェックを入れ、基本的にソース閲覧・編集は gVim で、実行・デバッグ・バージョン管理(その他諸々)は Eclipse という形に落ち着いた。

Eclipse で Vim を使う、とは若干ニュアンスが違うけど、いいとこ取りでなかなかいい感じである。

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