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2007/07/16

WindowsXPのチューニング

とある事情により、自宅のOSがWinXPメインになりつつある。というわけで長らく放置していたWinXP環境を再び整えることにした。

いらないアプリケーションの削除

長らく放置していただけあって、いらないアプリケーションが山のようにあった。まず、これらを削除した。

自動起動アプリの設定変更

メッセンジャーなど、ログインすると自動的に起動するアプリケーションを、起動しないように設定した。これのせいで起動が遅延するのが許せないため。

グラフィックドライバの更新

グラフィックドライバをインストールした記憶がないくらいだいぶ前のものを使ったままだったので、最新のものをインストールした。

デフラグ

大体内部の掃除が終わったところでデフラグをかけた。デフラグツールは標準のものではなく、GIGAZINEで爆速デフラグツールと紹介されていた、Auslogics Disk Defragを用いた。最近のアプリケーションは窓枠がVistaなんだね。以下はデフラグの結果。断片化していたものが13.75%から0.29%へ減っている。


ほこり掃除

WinXPは関係ないけど、こちらもひどい状況だったので掃除した。CPUファンは日ごろ掃除しているので綺麗な状態を保っているが、GPUについているファンやその他排気ファンなどは掃除していないので、今回はこちらを掃除した。だいぶ音が静かになった。

エディタのインストール

gVimが入ってなかったのでインストールした。これがなければ何も始まらない。

coLinux用のネットワーク

普段は無効に設定しておくことにした。有効にしておくと起動が遅延するため。

その他

デスクトップのアイコンを最小限にしたり、Firefoxを再インストールして整備したりした。

終えてみて

かなりいい感じになった。まず起動速度が全く違う。起動して5分は放置していないといけなかった代物が、全く違和感なく起動してくれるようになった。それからだいぶ動作も安定しているように思える。以前はよくフリーズしていた。

アプリケーションの削除に関して

使う予定がないものは全て消去した。使わないアプリケーションは残さない。必要なときにまたインストールするというスタンス。

また、開発環境は全てcoLinuxに一任することにした。coLinuxにsambaを導入することで共有している。なので今WinXPにはJDKもPythonも入っていない。ただ、Cygwinは残している。shがあると便利なので。

今後の予定

後は細かいことでチューニングとは異なるんだけど、エクスプローラには常にアドレスバーを表示するようにしたり、拡張子は常時表示にしたり、そういうことを気が向いたときにやっていこうと思う。

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