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2007/07/16

coLinuxの環境整備

WinXPへの移行に伴い、開発環境としてcoLinuxの環境を真剣に整えた。

ネットワーク

久しぶりにやってみるとネットワークが使えなくなっていた。DNSのアドレスが間違っていたらしい。

colinux で Debian GNU/Linux を利用する

nameserver IPアドレス

IPアドレスにプロバイダ等で提供されているDNSサーバのアドレスを指定すればいいのですが、普通DHCPにより自動的に取得するのが一般的な場合は、アドレスが変わる可能性がかなり高く、その都度エラーになって設定し直しするのは面倒くさいです。

このような場合は、Windows側をDNSプロキシとして使用すれば、このIPアドレスに「192.168.0.1」固定とできるので、問題は解消されます。

Windows側をDNSプロキシとして使用するには、Windows側で以下のコマンドを実行します。

netsh routing ip dnsproxy install

言うまでもなく、ここが一番苦労した。

samba

WinXPとファイルを共有するため、sambaをインストールした。

Debian 環境を整える(その1, アップデートと samba)

localesの設定

localesの設定

sudoの設定

#apt-get install sudo
#cd /etc
#cp sudoers sudoers.org
#vi sudoers
Gousername      ALL(ALL) ALL:wq

svn

sudo apt-get install subversion
svnadmin create ~/svn

まとめ

Java 5とかPythonとかもっと色々インストールしなくちゃいけなくて大変そうだな、と思ってたら以前ほとんどインストールしてしまっていたらしい。ネットワーク以外は楽チンだった。

sambaって初めて触ってみたけど動くようにするだけならそんなに難しくはないことが分かった。おそらくこの先引っかかるとすれば、文字コード関係だろう。

リポジトリをホームディレクトリに1つだけ作成した。全てのバージョン管理をここで行うつもり。まぁどうせ一人だし。

今後の予定

後はviの設定だとか、そういう細かいことをやっていけばいいでしょう。

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